園のご紹介

園長挨拶

 本学院は、昨年創立40周年を迎えこの地の第一建造物として設置された。2018年(平成30年)3月31日まで「学校法人 中野学院 若葉台第一幼稚園」として多くの園児を見守って参りました。
 そして、2018年4月1日より「幼保連携型認定こども園オーセルわかば幼稚園」として大きく生まれ変わり現在二年目に入りました。

『オーセルとは、光輝くと言う意味』

 子ども達にとって身近な親御様との信頼関係はとても、大切だと思います。その信頼から他の人も信頼し、自分自身を信じたり自信にもつながるのではないでしょうか。
 子ども達が受容されている安心感を育み、自己肯定感を高め、自由に表現できる場を作りたいと思います。
 そして一人一人の子どもの存在を尊重し、社会の一員として対応します。
 全職員の教育従事者として力の向上に努め、協力体制のもと、子ども達の自立心を育て成長を見守りたいと思います。
〔子ども達の成長それは光輝くこと、オーセルわかばは、その光の輝きを支えていきます〕

園長 新井 健師

信念

思いやりの心を育てる

~自己肯定感を高め思いやりの心を育てる~

教育理念

発想のひかりを育てよう

≪目的≫

認定こども園として、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして満3歳児以上の子どもに対する教育並びに、保育を必要とする子どもに対する保育を一体的に行う。
その子なりに感じ取った思いやアイデア、身体や言葉を使って表現できる様にする為、刺激 → 吸収 → 発想 → 表現 の流れがスムーズにできるようにする。

教育方針

1.【刺激】 様々なよい刺激を、園舎 ・園庭 ・先生 ・行事 などの環境を通して子どもたちに用意します。
2.【吸収】 先生・仲間・保護者・地域の人々との関わりの中で沢山の 体験をし、感性( うれしい ・ 楽しい ・ 悲しい ・ くやしい ・ 不思議など )を味わいます。
3.【発想】 その中で用意された物をただ受け入れるだけではなく自発的な『 ? 』 【ギモン】 ・ 『 !! 』 【ハッケン】 ・ 『 !? 』 【アイデア】 を持てるよう、子ども目線でサポートします。
4.【表現】 ありのままの自分が受け入れられているという安心感を大切に育み、自己肯定感を高め、自由に表現出来る場を作ります。
5. 縁あって出会った1人1人の子どもの存在を尊重(そんちょう)し、社会の一員として対応します。

以上の項目に幼稚園全体で取り組むと共に、全職員の教育従事者としての力の向上に努めます。